2006年07月27日

豚とんびょうし@麻布十番

今日は11階の暑気払い。台風が来る説があったけど幸い雨は降らなかったので、ボス自ら予約を入れてくれた豚とんびょうしへ、皆でぶらぶらと歩いていく。3種類のこだわりブランド豚(鹿児島黒豚、房総ポーク、和豚もち豚)の焼肉から。

これをサンチュにくるんでもりもり喰うわけですが、キムチも焼いて一緒に巻き込むというのに驚き。少し辛さが和らぐ感じで、たしかに旨い。何となく食べ足りない感じで、チヂミ追加(笑)。でも飲代入れても1人5000円くらいだったかなー。安くて旨い!豚肉好きだからしあわせ〜。

[お店データ]
豚とんびょうし とんとんびょうし
〒106-0045 港区麻布十番2-2-1 2、3F
tel./fax. 03-3455-2126
18:00-4:00
無休
http://r.gnavi.co.jp/a046214/

投稿者 nyaa : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月04日

喜虎@麻布十番

午前中打ち合わせで外出してたので、帰りに麻布十番で降りてごはん。しかし店が閉まりまくってるー!ううむ、麻布十番は火休が多かったか。気を付けよう。開いてる店の中から、以前行って石焼ごはんが旨かった喜虎へ。ランチは釜炊きごはん、みそ汁、小鉢2品にメインが付いて900円。何種類かありますが、豚冷しゃぶは終わっちゃったそうで、鶏の唐揚げ(写真)を選択。うーん、鶏唐がちょい揚げすぎ。カラッと揚げるのはいいけれども、ちょっと堅すぎる。あと、ごはんが柔らかめ。石焼ごはん用と同じだから、柔らかめなのかなあ。個人的にはも少し堅めが好みなので、もしそうなら別々に炊いてほしいものだが。
 ランチ(鶏唐)、900円

うーん前食べた石焼ごはんはおいしかったのに!どうも昨秋にリニューアルしたそうなのだが、裏目に出たか(焼酎や石焼ごはんの種類は増えたそうだけど)。もう一度行って、石焼ごはんを食べてみてから、また行くべきかどうか判断します。

[お店データ]
喜虎 きとら
〒106-0045 港区麻布十番2-5-1
tel./fax. 03-5474-9113
11:30-14:30/17:30-23:30/土日17:30-23:00
月休
http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100061.html

投稿者 nyaa : 15:31 | コメント (1370) | トラックバック

2006年03月10日

魚可津@麻布十番

昭和10年に開業した麻布十番の老舗お魚屋さんが、「おいしい魚を食べさせる店」としてオープンした居酒屋さん。紹介していただいた方によると、「お薦めは、ジャコのかかったトマトサラダ、つみれ鍋、生ガキ」とのこと。生ガキは季節が終わっていたので、カキフライにする。このほか、ブリ大根、白子ポン酢など。一緒に食事した方が馴染み客だったおかげだろう、もつ煮込みをサービスしてくれる。

至って、普通。つみれ鍋のつみれがほくほくしていて柔らかくて美味しかったぐらい。近所にあると手軽で便利だなぁと思わせるお味と接客。「麻布十番の老舗の人気店」と過大な期待をするとがっかりするかも。麻布十番に集まる“チョイワル”になりきれないおじさんウォッチングができるのは楽しい。味を期待するなら、個人的には近くにある「たき下」の方がお薦め。

でも、このお店、60歳を過ぎたご主人が、孫のために資産を残そうと発奮して、1億円とも言われる借金をして挑戦している。今でも朝4時おきで毎日築地で仕入れしている。このご主人の姿が、周りの同世代にも「俺たちもまだまだ頑張ろう」と活力を与えているのだという。そんな話を聞いてしまったものだから、ちょと思い入れがある。ちなみに、お魚屋さんはご主人さんの息子さん、居酒屋さんはご主人さんの娘婿さんが切り盛りしている。

木曜日の夜、お店は満杯で、席待ちしている人もいた。繁盛はしている。ランチもやっているようだが、あくまでもマチの定食屋さんと考えた方がいいレベルのようだ。

食事は仕事がらみだったので、写真を撮る余裕はなし。ご容赦を。

[お店データ]
魚可津 うおかつ
〒106-0045 港区麻布十番1-6-5
tel.03-3401-7959
11:30-14:00/17:00-23:00
水休

投稿者 とだっち : 00:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月09日

花十番@麻布十番

管理人さんから「とだっちさん、この前の投稿してくれたお店、徒歩15分ぢゃ行けないですよー」と怒られた(泣)。が、めげずに、また、微妙な場所を紹介。
職場の集まりで、夜ご飯で鳥居坂下近くの焼肉屋さん「花十番」へ。諸事情により、午後6時に予約したため、貸しきり状態。出る頃には、席も埋まりつつありました。JAZZが流れる小洒落たお店で、家族連れやカップルも多数。肝心のお肉ですが、カルビもロースも、上にせずとも、普通のレベルで十分に美味しい。本社が肉の卸業なのだそうだ。で、ずいぶんとパクパク食べて、ゴクゴク飲んで、1人6000円ほど。リーズナブルでした。満足。

ランチメニューもあるそうなので、お昼から焼肉を食べたい人にいいかもしれません。

あ、写真は撮ってないです(写真を撮らなきゃ、と思ったときにはかなり食べ尽くしていた。。。)
すみません。。。

[お店データ]
花十番 麻布十番店 はなじゅうばんあざぶじゅうばんてん
〒106-0045 港区麻布十番1-5-13
tel./fax. 03-3478-8710
11:30-23:30
無休
http://r.gnavi.co.jp/g516401/

投稿者 とだっち : 07:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月02日

およげ!たいやきくん

のモデルとなった麻布十番の鯛焼き屋さん、浪花家総本店で、遂に鯛焼きゲット!20匹はやはり壮観ですなー。小振りな鯛焼きは皮がぱりぱりで、あんこが旨いっ!前回行ったときは1時間待ち~と言われたので、今回は出掛ける前に電話で予約して、帰りにピックアップしました。だいたい1時間見ておけばだいじょぶだそう。
 鯛焼き、150円

これで江戸の3大鯛焼きのうち、わかば@四谷と浪花家@麻布十番の2つは制覇。あとは人形町の甘酒横町にある柳屋だなー。ここもいっつも並んでんだよねー。

[お店データ]
浪花家総本店 なにわやそうほんてん
〒106-0045 港区麻布十番1-8-14
tel. 03-3583-4975
11:00-19:00
火・第3水休
http://www.azabujuban.or.jp/shop/fo/fo_36.html

投稿者 nyaa : 16:31 | コメント (1347) | トラックバック

2006年01月16日

あん梅@麻布十番

年末から懸案だった麻布十番の干物屋さん、あん梅まで徒歩で遠征。10分ちょい、といったところです。1階はカウンターと4人掛けのテーブル席1つ。2階はお座敷っぽい。鯖の干物定食(写真、1000円也)をチョイス。鯖はなかなか肉厚で、脂ののり具合もちょうどいい。塩はけっこーしっかり目。干物の他に、根菜の煮物、きんぴらゴボウ、浅漬、ごはん、岩のりと豆腐のおみそ汁が付きます。干物は他に鰺、鰆、鮭、銀だら(?あれ、銀むつかも)の西京焼、エボ鯛、カマス、ノドグロなどがありましたが、1000円は鯖と鰺のみ。あとはどんどん高くなる~。でも美味しかったです。
 鯖の干物定食、1000円

麻布十番の商店街の中に干物を販売している支店、あん梅 ぎん香がありますが、その奥にもカウンターが数席あって、同じ干物を食べられます。

[お店データ]
あん梅 あんばい
〒106-0045 港区麻布十番3-3-7
tel. 03-5443-1034
11:30-14:00/17:30-23:00
土休
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0101/P059286.html

投稿者 nyaa : 19:59 | コメント (1716) | トラックバック

2006年01月06日

たき下@麻布十番

新年のご挨拶で新宿に出掛けてて、都営大江戸線で麻布十番に出たので、ついでにお昼も食べることにする。水炊きのさ和鳥やら、焼肉の雅娘やらが並ぶ“麻布十番美味しいもの通り”(勝手に命名)で、雅娘の隣にあって気になってたたき下へ。ひっきりなしにお客さんが来る。なんだか外国人さんもけっこー多いし。

焼魚の定食が4、5種類あって、カレイの汐焼(写真)をチョイス。ちなみに本日最後の1尾。炭火であぶってくれるので、すごく旨い!皮までいただけました。しかもこのカレイ、子持ちだった♪これにひじきの煮物、漬物、大根おろし、ごはん、おみそ汁が付いて、1260円也。ごはんと大根おろしはお代わり可です(隣の常連さんが頼んでた)。魚によっては1050円のものもアリ。魚はおそらく日替わりで、今日は他に黒ムツ、ワラサ、鯖、とあとなんか1種類ありました(鯖はカレイが終わったあと登場)。他にもお昼のコースがある模様。やっぱ麻布十番はいいよね~。
 カレイの汐焼定食、1260円

[お店データ]
たき下
〒106-0045 港区麻布十番2-1-11
tel. 03-5418-4701 fax. 03-5418-4702
11:30-14:00/17:30-23:00
土休
http://www.delicious.ne.jp/html/toku02/kiji02/kiji02_0112_02.htm

投稿者 nyaa : 17:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月28日

さ和鳥@麻布十番

今日は何となく年末ムード漂ってたこともあり、麻布十番まで遠征(行きは電車で1駅)。行こうと思っていたお店がお休みだったので、商店街の方にふらりと行って、さ和鳥で親子丼を食べることに。さ和鳥はそも博多水炊き屋さんで、夜は何度か行ってましたが、水炊きコース(税込5040円也)のみなんだけど、これがまた絶品でねえ~。特に鍋に入れるつくねがっ!

で、ランチは初体験。親子丼(写真)のみで、鶏の白濁スープとお漬物が付いて850円也。出てくるまでけっこー待ちますが、待つだけの価値はある。あたしはあまり甘いのが好きじゃないんだけど、ここのはお上品にほんのり甘いだけで、鶏やたまご自体の味が濃くて旨い!帰りはちょっと周りを探検して、歩いて帰ってきましたが、12、3分ってとこでしょうか。忙しくないときはまた来たい!夜の鍋も!!!
 親子丼(鶏スープ、漬物付き)、850円

[お店データ]
〒106-0045 港区麻布十番2-1-10
tel. 03-3457-9968
17:30-22:30/平日ランチ11:30-売り切れ次第終了
無休(年末年始、お盆は休み)
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0108/P007092.html

投稿者 nyaa : 14:21 | コメント (4) | トラックバック

2005年09月16日

韓厨房 雅娘@麻布十番

Sさん、H嬢からの呼び出しで麻布十番の焼肉屋さん「韓厨房 雅娘 麻布十番」でごはん。このお店、そも葉山に本店があるそうで、そっちに夏に行ったらとにかく葉山牛がすっごい旨かったからというSさんのオススメ。なんとお気に入りの水炊屋「さ和鳥」の隣ではないか!ここは旨いもの通りだなあ、ホントに。

タン、カルビ、ハラミ、ロースなどに加えて、基本苦手めなミノやトンチャン(写真)も頼んだんだが、ぜんぜん臭みがなくてうまーい!ホントに肉がいいのだろうなあ。マッコリとか真露とか普段あまり飲み付けないものもすいすい入る。水キムチがないとかおかゆがないとか、普通のキムチやクッパはあるので、要は水キムチを作ったりおかゆを炊けるスタッフがいなくて(韓国に帰っちゃったんだってー)、メニューに載ってる料理にないものが多すぎるのはご愛敬だけど、とにかく肉はめちゃ旨!

しかし肉はやっぱカロリー高いだろうということで、帰りは渋谷から歩き。雀の涙かなあ…

→写真はこちら

[お店データ]
韓厨房 雅娘 麻布十番 arang
〒106-0045 港区麻布十番2-1-10
tel./fax. 03-5444-2911
11:30-5:00
無休
http://r.gnavi.co.jp/a379801/

投稿者 nyaa : 23:03 | コメント (1697) | トラックバック

2005年03月25日

bar melfome@麻布十番

さ和鳥で水炊きを堪能した後、bar melfomeに移動。ここのオーナーが以前勤めていた赤坂のバーに先輩にちょこちょこ連れてってもらってたので、ずっと来たかったお店。ようやく念願叶ってうれしい。かなり熱い話をしてしまったので、なんだかんだとけっこー飲んだなあ。ロゼシャンパン、マンゴーのカクテル、boodles (gin)、j. w. dant special reserve(bourbon)、evan williams years 10 old(bourbon)、コーヒー味のウォッカ。どれもおいしくてしあわせだし、今日にまったく残ってないのがすばらしい!

[お店データ]
bar melfome
〒106-0045 港区麻布十番2-14-7 田辺ビル2F
tel./fax. 03-5445-5501
18:00-3:00/ 日祝18:00-0:00
月休

投稿者 nyaa : 17:29 | コメント (0) | トラックバック

さ和鳥@麻布十番

昨晩は麻布十番のさ和鳥で水炊き。ここの水炊きは白濁鶏ガラスープでまぢ絶品なのだが、以前はふにふにに痛んでる畳、ちっけー折り畳み式のちゃぶ台、ボロっちいカセットコンロ、ととにかく店が汚かったんだが、ひさびさに行ったらすげーきれいになってた!ゴザが敷き詰めてあったので畳はたぶん替えてないけど、テーブルも大きくなったし、立派なガスコンロが内蔵されてるし。しかも店員が以前は「とっとと喰ってとっとと帰れ」的態度だったのに、愛想よくなってたし。もしかしたら鍋シーズンの終わりで気持ちに余裕があったのかも。しかし旨かった!特に最後の雑炊ときたらもお(泣)。具材の出汁をたっぷり吸った白濁鶏ガラスープをごはんに染み込ませて余すところなく喰い尽くすんだから。いっこ気になるのは、かつては死ぬほどお腹いっぱいになったのに、腹八分目だったこと。いやこのくらいの量でちょうどいいんだけど、なんか減ったのかなあと思って。

[お店データ]
さ和鳥
〒106-0045 港区麻布十番2-1-10
tel. 03-3457-9968
17:30-21:30/平日ランチ11:30-売り切れまで
無休
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0108/P007092.html

投稿者 nyaa : 16:32 | コメント (1268) | トラックバック