2006年12月19日
レストランカフェ グレース@三田
後ろにあるお冷のコップと比べてご覧ください。
「醤油味ピラフご飯が混じった、ほぐしチャーシュー炒め」 (1200円)
本名:チャーシューゴロゴロピラフ(普通盛り)
・・・・・・・「げふ。」
下品で申し訳ありませんが、これ以外に表現できず。
[お店データ]
レストランカフェ グレース れすとらんかふぇ ぐれーす
〒108-0073
港区三田2-17-29 オーロラ三田1F
tel.03-3454-7392
投稿者 K : 16:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月15日
レストランカフェ グレース@三田
いやあ、白金ごはんもそろそろネタ切れかと思ったが、探せばいろいろあるもんだ。
まさにガッツリ系御用達の店。
場所は三の橋通り、中華「桃の木」の隣の隣です。
30席程度はある結構広い店なのですが、我々が着いた時には、外に2組待ち。
でもって、うち一組は、当社他部署の顔見知り3名軍団。
3人のうち2人は体格よろしすぎ系(他人様のこたぁ言えないけどね)。
客層は20代のサラリーマンが主流。学生にはジローに比べると、ちょと値段が高いかも。
我々が待っている間に、誰かが頼んだ「ドライカレーの大盛り」を目撃!
すっげえ量!普通のドライカレーの2倍はあろうかというご飯の多さ。
いったい、誰が喰うんだ、と思ったら、
なんと、顔見知り3名軍団の元へ運ばれてゆきました。。。アニキ大丈夫か!?
しばらくすると、「ナポリタンの大盛り」がカウンターにスタンバイ。
これまた山盛りでハンパないっす。
いったい、誰が喰うんだ、と思ったら、
なんと、顔見知り3名軍団の元へ運ばれてゆきました。。。●●だ大丈夫か!?
で、Kが頼んだのはオムライス(1050円)。
これで普通盛りです。ドライカレー大盛りはこの1.5倍って感じかな。

なお、食後にコーヒーなどのドリンクが付きます。
ふと見やると、ドライカレーをたいらげたアニキ、なんと●●だのナポリタンを喰っております。
単調なドライカレーに飽きてナポリタンと交換したのかと思ったら、さにあらず。
Kはアニキのメタボリックシンドロームがマジで心配になりました。
そこまでメシに人生掛けなくてもいいじゃんよぉ、アニキ。。。
彼らはここの「常連」さんなんだって。
「いやぁ、彼らはこういう店を嗅ぎ付ける”何か”を持ってるんだよね。」とは同行したO様の弁。
実は、昨日も大佐や小動物らと一緒にこの店に来ており、Kと同行のSは連荘。
普通盛りとはいえ、いい歳したオヤジのすることじゃなかったと深く反省。
明日はここの日替わり弁当にしとこう。
あ、13時からは出前もやってるそうですよ。
[お店データ]
レストランカフェ グレース れすとらんかふぇ ぐれーす
〒108-0073
港区三田2-17-29 オーロラ三田1F
tel.03-3454-7392
投稿者 K : 20:41 | コメント (3) | トラックバック
2006年10月25日
三河屋食堂@三田
鯖といえば、皆さんはどんな料理を思い浮かべますか?
Kは、さば塩(焼き)派なんだけど、世の中的には、さば味噌派が多いのでしょうか?
(脂ノリノリの〆鯖もたまらんスけどね)
この界隈で言えば、『日の家』も『熊ちゃん』も「さば味噌」は置いてません。
昔、『味徳』で、「さば味噌ください」ってゴネた男を知っています。
メニューボードには「鯖塩焼き」ってしか書いてないのに。。。
そんな世の中の「さば味噌」フリークの皆さん、三河屋食堂がそんな貴方を待ってまっせ!
そして、そんな大佐は「さば味噌と野菜のうま煮セット」をご注文。
ここまでさば味噌ネタで振っておきながら、Kは、さば味噌好きじゃないんで(w、
「カレーと目玉焼きセット(味噌汁つき)」700円をオーダー。

ここのシステムをご紹介しますと、いわゆる一膳めしや方式。
セットメニューも用意してますが、単品の組み合わせが楽しめます。
例えば、ライス(普通)200円+味噌汁50円+納豆100円+生卵50円=400円 といったランチも可能。
ちなみに、目玉焼きは200円、さばの味噌煮は400円だったと思います。
今日のセットは、「さんま塩焼きと肉じゃが」、「とんかつと野菜いため」、「モツ煮込みとマカロニサラダ」などがありました。
お味の方は、一言でいうと、「じぶんちのご飯と味噌汁とおかず」。
いわゆる「外メシ」の味を期待する方には、ご遠慮いただいた方がよろしいかと。
<ご注意>
①ここの「ライス(普通:200円)」は、世の中的には「かなり大盛り」です。「半盛り:130円」というのがありますが、これでも、世の中的には「けっこう大盛り」ですので、よろしく。
②全般的に「味は濃い」です。恐らく、我々が押しかける前から「ガテン系」向けの味付けでやったらしたのだと思われます。
③社食度高し。特に高齢層(内輪ネタ)。
④味噌汁がアッツい。味徳の次ぐらいに。
夜向けに書いておくと、ビール大瓶が550円、いいちこボトルが2000円なので、
さば味噌をつまみにビールでもいかが?
[お店データ]
三河屋食堂 みかわやしょくどう
〒108-0073
港区三田5-16-13
tel.03-3441-3506
投稿者 K : 13:28 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月26日
味徳@三田
今から1ヶ月ほど前のこと。。。
いつものように味徳を訪れたボス、大佐、S、そしてKの4人は、カウンターに陣取り、飯が出てくるまでの楽しいひとときを過ごしていた。
おばちゃん 「はい、お待ちどうさま」。。。(と味噌汁をカウンターに)
♪ぶわしゃっ!
一同 「うわあっ!」
ボスに出そうとした味噌汁の椀がカウンターの角にぶつかって、熱い汁が空中で波紋を伴いながら、ボスのカラダ目掛けて飛んでくる。
椅子に座ったまま、素早い見事な反応でバックステップ&スウェーで、間一髪かわすボス。(拍手!)
部下その1 「いやあ、ボス、見事な反応ですなあ」
部下その2 「さすが、ボス、動きが早い!」
部下その3 「よくかわせますねえ。。。俺ならとてもとても」
(誰一人、ボスのやけどの可能性を心配しない部下たちは一体何?)
おじちゃん 「すんませんねえ、今日新しく入った人なので慣れてなくて。。。」
ボスも靴に多少被弾したもの、部下にあまりに褒められた勢いで、店を怒鳴りつけるのを忘れておりましたとさ。
さて、回想シーンが長くなりましたが、今日。
かの味噌汁おばちゃんは行方知れずとなり、今日は別のおばちゃんが給仕しておりました。
Kの注文したのは、お気に入りの鳥の竜田揚げ。
鳥竜田揚定食&アッツい味噌汁 850円か900円
メンツはあの時と同じ4人ですが、今日はテーブルに陣を取りました。
おばちゃん 「はい、お待ちどうさま」。。。(と味噌汁をテーブルに)
一同、椀をおばちゃんから慎重に受け取ると、テーブルの上を滑らすように各自の下へ運びます。
無事、4名の前に味噌汁、ごはん、漬物が配られ、あとは、Kの竜田揚げを待つばかり。
おばちゃん 「はい、空揚げお待ちどうさま(竜田揚げだっつーの)」。。。(と竜田揚げをテーブルに)
♪ぶわしゃっ!
一同 「うわあっ!」
Kの対面に座った大佐の味噌汁におばちゃんの手元があたって、Kを目掛けて味噌汁がっ!
見事なバックステップとまではいきませんでしたが、素早く立ち上がって味噌汁の動きを注視。
でも、幸いなことに、テーブルから下にはこぼれませんでした。良かったぁ。
おばちゃん 「ごめんなさい、ほんとうに。。すみません、大丈夫でした?」
と、テーブルを拭いて、新たな味噌汁をテーブルに置こうとしたときに、今度は、お茶にぶつかりそうになる!
もう、まじ、かんべんしてくらはい。
まあでも、それでも、来ちゃうんだな、ここは。(笑
ここの良いところは、料理が超アッツいこと。竜田揚げ一丁ガブリンで、上あご一発でベロリン。
ちなみに、味噌汁も殺人的にアッツい。
バックステップ&スウェ-の技術を磨かないと、やけどするかもよ。
[お店データ]
味徳 あじとく
〒108-0073 港区三田5-21-7
tel. 03-3441-6602
投稿者 K : 13:24 | コメント (1) | トラックバック
2006年07月10日
春来@三田
白金ごはん存続の危機!
いよいよ新規開拓する店も尽きたか。。。と思った今日この頃、
まだまだ努力が足りん!という位、特にガッツリ派にはたまらんち系の店を発掘しますたっ。
「日の家」の通りをまっつぐ進んで突き当たったら左へ。
そしたら、またまたまっつぐ進んだ突き当たりのあたりにあります。
別ルートだと、「とんかつ三好屋」の脇の道をまっすぐ行って、
魚藍坂への大通り(通称「味徳」通り)もつっきって、
左手に公園を見ながらちょっと行った左手に、なんとなくあります。
店の名前もメニューも、外には何も出ていません。(少なくとも見つけられなんだ)
けど、味はなかなかどうして、これまた。
12時30頃に行ったですが、ほぼ満席でした。常連が多そう。
なお、おやじオールでしたね、今日は。
(画像なし)
Kは、レバニラ炒めライス(800円)を注文。
漬物(きゅうり2切れ、大根3切れ)、スープ付き。
ほんでもって、なにせ飯のどんぶりが深い!「U字型」というか「ずんどう型」に近いですな。
のに、ライスがぎっちり盛ってあってぐぇっぷ(失礼!)感あり。
さらに大盛りは150円増し。(誰向け?)
女性の方は、少なめにした方がよろし。
ちょっとレバーが小間切れっぽかったけど、その分、ニラが大盛りでGOOD。
ボスの注文した「カタイ焼きそば」は、量こそ普通なれど、麺が太めでごっつくて旨そうでした。
当社が引っ越す前の「ウラ中(開華亭)」をほうふつとさせる店ですな。(内輪ネタ)
夏の日の夕方、ビールとぎょうざで管巻きたくなるような、とても素敵なお店ですわ。
[お店データ]
春来 しゅんらい?
〒108-0073 東京都港区三田5丁目14-11
03-3451-1857
投稿者 K : 20:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月06日
ラーメン二郎三田本店@三田
全国のジロリアン、またはラーメン二郎ファンの方々、お待たせしましたっ!
ついに、あの「ラーメン二郎」登場です。それも三田本店です。
いわゆるビジネス二郎ではありません。
本格的な夏を迎える前に万全の体調を整えて出陣ぢゃ、とのM大佐の号令一発。
気合いを入れて店の裏側に並びます。
並びます。
並びます。
並びます。
並びます。
ひたすら並びます。
(40分経過)
こりゃ炎天下はキツイわ。
慶應の学生に混じって、リーマンの姿もけっこういます。
二郎初体験のKはなんかキンチョーしてきた。
食券制なので、Kはブタラーメン(二郎用語で言うところの小ブタ)を購入。
店の前にはウーロン茶ばっかしの自動販売機があり、準備のいい人は
水代わりに購入してカウンターへ。Kも見よう見まねで買ってみました。
(ブタラーメン:600円+缶ウーロン茶120円)
麺に小(普通)盛りと大盛りがあり、さらに、ブタ(シングル)だとチャーシュー(デカい!)4枚、
ブタダブルだと8枚乗ります。上に乗っている野菜は盛り付け寸前にオーダーしたもの。
でも、デフォルトですでに写真の半分程度は野菜が乗ってくるので、頼まなくても十分。
おやじさんの手際を眺めながら、じっと待ちます。
5つのドンブリに太い麺が次々と入れられていきます。
「あの麺の量は大盛りだな、きっと。」
「あれも間違いなく大盛りだな。」
「これも大盛り、その次も、その次も大盛り。。。」
んんっ、俺の頼んだ「小」盛りはどれぢゃあ!!!
で、出てきたのが写真。
とにかく、麺の量がハンパでない。
最初の3分の1は楽勝だぜと思って喰ってましたが、
そこから先が喰っても喰っても麺が減らない。進まない。
下から麺をすくおうとしても、上の野菜とブタが重くて麺がすくえない!
って悪戦苦闘してるうちに、なんと麺がドンブリの底からどんどん増えてくるっ!
汗だくになって最後の3分の1は喰ってるんだか詰め込んでるんだか不明状態。
なんとか、麺とトッピングだけは完食しました。
今、胃をプッシュされたら。。。
いやあ、これが「ラーメン二郎」という食べ物ですか。
確かにこれはラーメンじゃないよ、「ラーメン二郎」だよ。
長生きはするもんですな。
[お店データ]
ラーメン二郎 三田本店 らーめんじろう みたほんてん
〒108-0073 港区三田2丁目16-4
10:00~15:30
投稿者 K : 13:32 | コメント (6) | トラックバック
2006年04月26日
天ぷら割烹日乃家@三田
ほぼ社食となってる日乃家へ。ここはうちの会社のお兄さま方は大好きな定食があるからねー。天ぷら割烹だってんで、天ぷら定食(写真、850円也)に。うーん、おうちの天ぷらっぽい(笑)。衣が厚めなのよー。この辺りもうちのお兄さんたちが足繁く通う理由か?!
天ぷら定食、850円
他のメニューは、焼き魚定食、生姜焼き定食、まぐろ丼、穴子天丼などなど。しかしここにも鯖味噌はないのであった(笑)。
[お店データ]
天ぷら割烹日乃家 てんぷらかっぽうひのや
〒108-0073 港区三田5-20-5
tel./fax. 03-3441-5394
11:30-13:30/17:00-21:30
土日祝休
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/8652/
投稿者 nyaa : 15:29 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月17日
御田町 桃の木@三田
またもや新店開拓。最近そこここで評判の中華、御田町桃の木まで遠征。天気もよかったし、10分くらいお散歩がてら。慶応女子の近く、三之橋通りにあります。オーナーシェフは元・辻調理師専門学校の先生ってことで否が応でも期待が高まる。初めてなので、日替わりランチ、豚足と大根の甘辛煮(写真、1200円也)を選択。コラーゲンたっぷりで肌によさそう~。付け合わせのおからとキュウリの和え物、砂肝とネギの和え物はぴりりと辛くて、ついつい飲みたくなる(飲んでないけど)。全体的に味はしっかりめでボリューム満点。ロウホウトイとは違って、こちらは大陸系の味。個人的にはロウホウトイとかの香港系や台湾系の軽めの中華が好きなので、頻繁に食べたいかと言われれば無理だけど、昼からかなり本格的でおいしかった。
豚足と大根の甘辛煮、1200円
昼のメニューは日替わりランチの他に、五目チャーハン(1000円)、五目あんかけかたヤキソバ(1200円)、麻婆豆腐ランチ(1000円)、角煮あんかけご飯(1100円)、担々麺(1000円)があります。 麻婆豆腐はかなり辛かったって。四川飯店を懐かしがる向きにはよさそう。ごはんはお代わり自由。チャーハンはごはんとたまごが一体化してパラパラ黄金色でおいしかったそう。これでもうちょっと近ければいいんだけど、という声がありましたが、近かったら社食になりかねないから、このくらいの距離でいいよ。
三田もこの辺りまで行くといろいろお店があるよね~。同じ並びにおいしいケーキ屋さんのグーテ・ド・ママンもあるし。今日もまたおやつにチーズケーキを買って帰りました。でも同じ並びにあったイタメシ屋らしき店(地下に降りるところ)は潰れちゃったっぽいなあ。
[お店データ]
御田町 桃の木 みたまち もものき
〒108-0073 港区三田2-17-29 オーロラ三田105
tel./fax. 03-5443-1309
11:30-14:30/17:30-22:30
水休
http://www.mitamachi-momonoki.com/
http://r.gnavi.co.jp/a555400/
投稿者 nyaa : 14:02 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月05日
味徳@三田
最近“第2社食”と呼ばれている味徳へ(ちなみに第1は熊ちゃん説が濃厚)。魚メインの定食がずらり(1個だけ鶏の竜田揚)の中から、アコウダイの唐揚(写真、900円也)を選択。このアコウダイは粕漬けになってるので、味はしっかりめ。からりと揚がってて、尾付近の硬い骨以外はバリバリ全部いけました。ごはんの量がものすごーく多くてあらかじめ減らしてもらったんだけど、それでも多くて少し残しちゃった。
アコウダイの唐揚、900円
お店のヒトは混んでても空いてても変わらずマイペースに淡々と仕事してて、出てくるまでにちょっと時間はかかるけど、着実な仕事ぶりで安心感アリ。12時半頃まではすごく混んでるらしいです。
[お店データ]
味徳 あじとく
〒108-0073 港区三田5-21-7
tel. 03-3441-6602
投稿者 nyaa : 13:41 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月23日
トラットリア セレーナ@三田
O嬢とひさびさにお昼。以前Tさんと行ったらいっぱいで入れなかったセレーナへ。マンションの1階に唐突にあります。今日はO嬢が予約してくれてるので安心安心、と思ってたのだが、拍子抜けするほどガラガラ。13時だともう空いてるんだねー。こないだは12時ジャストだったから混んでただけなのかも。ランチは4コース。前菜(3品)、パスタ、パン、サラダ、デザート、コーヒーが付くBランチに(写真、1890円)。パスタは4種類から選択。今日はサーモンのトマトソースパスタに。サーモンっていうとクリームソースなイメージなので、トマトソースってどんなんかと思って。味付けはしっかり目。なかなか美味しかったです。
Bランチ、1890円
いろいろ付くけど量は決して多くないので、男子には少ないかも。その割に安くはないので、コストパフォーマンスはイマイチじゃないかな。我々がいたときは他に2組しかいなかったけど、全員女子でした。
[お店データ]
トラットリア セレーナ
〒108-0073 港区三田5-7-8 ジャンボール三田1F
tel. 03-5444-3133 fax.03-5444-3134
11:30-15:00/17:30-22:30
月・第2日休
http://r.gnavi.co.jp/g583500/
投稿者 nyaa : 16:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月03日
DAVID'S DELI@三田
ここに来るときは、なぜか決まってランチ難民になった時なのだ。
イスラエル建国の歴史と関係があるようなないような。。。。無いな。
1階は一杯だったので今回は2階へ。かなり席数がありました。
今日のオーダーはファラフェルとフムスのセット。パンのチョイスはベーグルで、ドリンクはグレープフルーツジュース(イスラエルだからといってスウィーティのではなく、普通のグレープフルーツ)。
なんか料理を色々説明してもらったけど、アジア系のお姉さんの一生懸命でわかりにくい日本語で。。。ま、何でもいいですよ。
ファラフェルとフムスのセット980円
ファラフェルというのは豆でできた揚げ団子で、外が硬いと思えるぐらいカリっと揚げてあります。ベーグルは暖かくて美味しいです。噂によると、パンのおかわりはタダらしい! 今度は3個は食ってやろう、と思うくらいに、オヤジ軍団には上品な量となっております。そういや、前回は病み上がりだからちょうど良かったのかも。
時間があまり無かったので、とっとと食って、一緒に行ったお三方を残し先に1階のレジへ。
と、レジにいたのは、日本語の非常に達者でない男性。
店「second floor?」
K「(うなずく)」
と、男性、2階にダッシュ!しばらくしてバタバタと舞い戻り、
店「OK。B lunch?」
K「(うなずき千円札を出す)」
店「Thank you.」
とまあ、Kは確かに払いましたよ、ガイジンのオサーン!
会社に戻ると、一緒に行ったSさんから
S「Kさん、先にお金払いました?」
K「うん、ガイジンのおっさんに払ったよ」
S「じゃあ、2重に払っちゃった!」
と店に電話し、お金を返してもらいにまた店まで行くハメに。Sさん、申し訳ない。
一生懸命な日本語のフロア係 × 日本語の得意でないレジ = 2重請求
勘弁してくれ。
[お店データ]
DAVID’S DELI デビッドデリ
〒108-0073 港区三田5-13-13
tel. 03-5441-1211 fax. 03-5441-1221
10:00-22:00
年中無休
http://www.davidsdeli.co.jp/
投稿者 K : 15:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月28日
味徳@三田
場所は魚藍坂の交差点を見回せばすぐわかります。
この辺じゃ数少ない和定食、それもさかな系中心のお店です。
店に入ると、
「あっ、どうも(ぺこり)」、「おっ、どうも(ぺこり)」、「よっ、どうも(ぺこり)」
社員食堂状態。
まー確かに、この手の店はウチの社員は好きだわな。オサーン度高まってるし。
一緒に行った3人とも最初は「鳥竜田揚げ定食」を注文しましたが、残念ながらあと1名分しかなく。
であればと、注文時にどっちにしようか迷った「さば塩焼き定食」に。
さば塩焼き定食850円
特徴はなんたって、メシの炊き加減がGOOD!ご飯の粒が立っていて、むまいです。
ご飯をがっつり喰いたいのであれば、ここいらじゃ、ここか「熊ちゃん」かってとこでしょうか。
さば自体は普通。
Sさん「さばは味噌煮でしょう、基本でしょう。」
でも、味噌煮はやってません。塩焼きだけです、今のところ。
さらに注文をつけるなら、さばの脇にはポテサラじゃなく大根おろしと来て欲しかったっす。
食べ終わって店を出るときにも、「おお、どうも」、「ちはっす」の嵐。
他に行くトコねーんですかい?<ウチの社員
[お店データ]
味徳 あじとく
〒108-0073 港区三田5-21-7
tel. 03-3441-6602
投稿者 K : 19:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月15日
DAVID'S DELI@三田
魚藍坂下交差点を過ぎ、慶応大学方面に桜田通りを1分ほど進んだところ(左サイド)にあるイスラエル料理のお店。ラ・バスティードよりも手前です。ランチメニューは4種類。だいたい980円が中心だったかな。携帯を忘れちったので、画像なし。代わりに店のHP&パンフから無断転載。

拙の食べたAランチは、上のフムスにベーグルもしくはピタ、それと、チキンのシュニッツェル(ただし1枚)にフレンチフライがついて、さらにドリンク付きで980円。お得感ありますな。
フムスというのはヒヨコ豆のペーストだそうで、拙は初めて食べましたが、ほかほかのピタと一緒に食べると、なんともむまい!次回はベーグルと食べてみたいっすね。きゅうりのピクルスも1キレ付いていてグッド。
今日はひどい二日酔いで、「揚げ物以外が食べたいです」と店を探したものの、あちこち一杯でランチ難民状態で入ったこの店。シュニッツェル?なんだかわからんけどチキンだからいっか、と注文して出てきたのがこれ。

もろ揚げ物でしたが、オリーブオイルで揚げてんのかなぁ、さくっとした軽い仕上がりで弱った胃でもらくらく対応できますた。
ガイジンさんも来ていたので、これがきっと本場の味なんだと決め付けました。料理内容、店の雰囲気など、女性が多いのも頷ける気がするっす。2階もあるので、この辺にしちゃキャパがある方なんでねえかな。
[お店データ]
DAVID’S DELI デビッドデリ
〒108-0073 港区三田5-13-13
tel. 03-5441-1211 fax. 03-5441-1221
10:00-22:00
年中無休
http://www.davidsdeli.co.jp/
投稿者 K : 15:23 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月09日
ラ・バスティード@三田
Tさんとお昼。三田に遠征して、旨いという噂のイタ飯屋さんのセレーナに行ったのだけど、12時ぴったりくらいで既に満席。次回トライ、ということにして、三田5丁目の交差点にあるフレンチ、ラ・バスティードへ。これが当たり!パスタランチA(スープ、パスタ、デザート、コーヒー/紅茶/ハーブティ、1890円也)にしましたが、これが何もかもおいしいのよー。まず突き出しに出たパルミジャーノを仕込んだ一口サイズのスナックから早速旨い!スープは野菜をたっぷり使ったコンソメベース。野菜の旨みが溶け出してやさしい味。パスタはペンネで、ソースはイカのボロネーズ風(写真)。たしかにイカなんだが、それと同時にボロネーズでもある。不思議~。こちらはしっかりした味。毎朝焼いている自家製パンはもっちりでこれまた旨い。でデザートがさらにびっくり!カボチャとショウガのアイスクリームだったのですが、デザートというより、メインのひと皿という感じ。カボチャのアイスは、ちょうどビシソワーズのカボチャ版をアイスに仕立てた感じ、といったら通じるかな。ショウガは生姜湯を生クリーム仕立てにしてアイスにした感じ。さっぱりはもちろんなんだけど、さらにやさしいんですね。実はこれに金柑のコンポートが添えてあったんだけど、オレンジピール系は大の苦手でTさんにあげちゃったので味は不明。あ、お店のヒトはすごく細やかなサービスをしてくれていて、最初に苦手なものを聞いてくれたのですが、私が申告を忘れたために出てきたのです(しいたけとアップルパイは申告したんだけど)。
パスタランチ、1890円
昼は半地下のみ開けているのだけど、夜は中2階のオープンキッチンに面したカウンター席も使えます。半地下の部分は着席で20人までのパーティができるそう。夜のコースは3990円から。お店のヒトにもらったチラシによると、オープンしてまだ半年ちょっとだそうです(以前この場所にラビラントのパン/ケーキ屋があったそう)。野菜料理の評判がいいので、今年は野菜料理を充実させるんだって。次はぜひ夜行ってみたい。会社からも5分くらいだし、ここはオススメ!毎日のランチとしては高いけど、たまにプチ贅沢するにはいいお店です。
そして今日はTさんにご馳走になってしまったのでした。ありがとうございました!
[お店データ]
ラ・バスティード la bastide
〒108-0073 港区三田5-11-10 サンヒルズビル1F
tel./fax. 03-3453-1120
12:00-14:00/18:00-22:00
月休
投稿者 nyaa : 21:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月06日
グーテ・ド・ママン@三田
宮川に行った帰りにさらに少し先まで遠征。慶応女子高の手前の道にはごはん屋さんが何軒かあるのですが、その通りにあるケーキ屋さん、グーテ・ド・ママン。皆で分けるので、チーズケーキ(写真、1732円也)を1本購入。これがなかなか旨かった!クリームチーズたっぷりで、すっきりとした味。同じサイズでチョコレートケーキもあります。これはお持たせによさそう。2本セットにもできます。
チーズケーキ、1732円
他にロールケーキとか普通のケーキとかチョコとか焼き菓子とかいろいろありました。午後一くらいに行ったんだけど、フルーツタルトはもう売り切れ。人気店なんだねえ。小さいテーブルがあるので、1組4人くらいまでなら中でも食べられるようだけど、基本は持ち帰り。チーズケーキ、チョコレートケーキ、ロールケーキ、チョコレート、焼き菓子は全国発送もできるそう(オンラインショッピングもあるよ)。
[お店データ]
グーテ・ド・ママン goûter de maman
〒108-0073 港区三田2-17-29 グランデ三田1F
tel./fax. 03-3456-3205
11:00-19:00
日休
http://www.g-maman.com/
投稿者 nyaa : 16:56 | コメント (0) | トラックバック
つきじ宮川本廛@三田
三田5丁目辺りにけっこーお店がある模様なので、そちらに遠征。今日は築地に本店のあるうなぎ屋さん、宮川本廛へ。うな丼(ミニサラダ、お新香、お吸い物付き、1365円也)にしようかなーとも思ったけど、そちらはうなぎが半身だそうなので、うな重・松(写真、肝吸い、お新香、コーヒー付き、1680円也)にしてみました。たれが甘くないので好み。三田5丁目の交差点を過ぎて、慶応側に少し行ったところにあります。
うな重・松、1680円
[お店データ]
つきじ宮川本廛三田店
〒108-0073 港区三田5-11-5
tel. 03-3454-0306 fax.03-3454-0305
水休(7、8月は無休)